利活用促進委員会
第16回マッチングWGのご案内(3月4日(金)16:00-17:30)オンライン(Zoom)開催

第16回マッチングWGを以下のとおり開催致します。

本WGでは、会員のデータ活用に関する取組やデータ活用技術・商材の紹介を通じてビジネスマッチングの事例創出を目的に活動しております。

特に委員を固定しておりませんので、DSA会員であれば会員種別に依らずどなた様でも参加可能です。奮ってご参加のほど、宜しくお願い致します。

開催日時・場所

日時:3月4日(金) 16:00-17:30
場所:Zoom(15:50より入室可能)

参加方法

フォームより参加登録してください。確認メールにて、Zoom情報をご案内いたします。

アジェンダ・講演内容

【アジェンダ】

16:00 – 16:10 開会・マッチングWGの概要説明
16:10 – 16:40 講演①
16:40 – 16:50 議論
16:50 – 17:20 講演②
17:20 – 17:30 議論
17:30 –      閉会

【講演内容】

講演①「説明可能なAI」:ソニーグループ株式会社R&Dセンター Tokyo Laboratory:鈴木氏 

近年の機械学習は、人間を超える認識性能を持つ一方で、AI倫理の問題も生じています。高精度な認識が可能な機械学習モデルは、その判断理由を人間が理解することは困難です。
そこで、ブラックボックスと言われる機械学習モデル判断根拠を提示するための説明手法について紹介します。また、データ利活用において説明可能なAIを実際に活用するために、GUIによるディープラーニングツール「Neural Network Console」や、オープンソースソフトウェアによる「Responsible AI」ライブラリについても紹介します。

講演②「データの発出元証明・改竄検知を可能とする『eシール』概要解説」
:株式会社帝国データバンク プロダクトデザイン部ネットソリューション課:小田嶋氏

新型コロナウイルス感染拡大に伴うテレワークの推進などにより、インターネット上で官民や民間同士の様々なやり取りを電子的に完結可能な環境の需要が高まっている。
また、今後はDFFT(Data Free Flow with Trust)という考え方のもと、「信頼されるデータ」が自由に送受信可能な運用・制度も求められる。
このような状況を踏まえ、電子データの発信元組織を明示し、発信元のなりすましや電子データの改ざん等を防止する仕組みである「eシール」の利活用が想定される。
総務省では2021年6月に『eシールに係る指針』を公表しており、本プレゼンでは「eシール」の概要および同指針を含む国内の検討状況を解説する。
※小田嶋様から参加者の皆様へ、当日の講演内容に関する参考資料をご紹介頂きましたので、以下に記載致します。
事前にご確認頂くことで、当日の講演内容についてより理解が深まる資料となりますので、御時間がございましたらご確認ください。

■参考資料
・『組織が発行するデータの信頼性を確保する制度に関する検討会取りまとめ』
<https://www.soumu.go.jp/main_content/000756888.pdf>
・『e シールに係る指針』
<https://www.soumu.go.jp/main_content/000756907.pdf>

参加資格

正会員、賛助会員、特別会員

参加登録

フォームより必要事項をご登録ください。
確認メールにて、Zoom情報をご案内いたします。
※アクセスには、会員ページのパスワードが必要です。

参加申込の締切:3月2日(火)17:00

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