国際標準化推進委員会

国際標準化推進委員の活動内容についてご紹介します。

活動のお知らせ

事業概要

目的

データ流通にかかわる国際標準化の推進。

活動内容

  1. データ流通に関連する国際SDO(Standard Development Organization)および各種組織に対する寄与
  2. データ流通に関連する国際SDOおよび各種組織における動向の調査 上記をデジュールとフォーラム(デファクト)の両方で実現するために、それぞれ2つのワーキンググループで国際標準化活動を展開中

 

戦略的標準化方策の提言

期待する成果

会員の国際標準化への関心の喚起、要望の吸い上げ。

【デジュール関係】
ISOにてSociety5.0の国際標準化を行う準備等のための国内委員会(経産省支援)をFY2019より日本規格協会と共同で開催。新専門委員会(TC)をISOに設けることへのコンセンサスを得る国際ワークショップIWA39を同国内委員会より提案し2021年2月開催に至った。本IWA39を利用しDSAの進める標準化の方向性について国際合意を達成する。

【フォーラム(デファクト)関係】
IEEE においてデータ流通に関する国際標準化を行う新プロジェクトを提案し、2020年6月にP3800として承認され、標準規格開発活動を推進中。また、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)や総務省からの受託事業の支援によってこれらの国際標準化活動を実施し、FIWARE Foundation、WEF(World Economic Forum)、IDSA(International Data Spaces Association)、India Stack等とも連携を強化する。

スケジュール

【FY2021】

  • IWA39でのコンセンサス獲得、ISO新TC提案
  • IEEE P3800でのデータ取引市場に関する国際標準化策定

【FY2022】

  • ISO新TCでのSociety5.0国際標準化推進
  • IEEE P3800国際標準化文書のFast Track制度によるISOでのデジュール標準化

【FY2023】

  • Society5.0とデータ流通に関わる多様な分野での国際標準化を順次策定

委員長

市川 芳明
株式会社日立製作所、IEC-TC111前議⻑

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