推奨モジュールの更新情報(2026年1月)
FIWARE Orionに関する更新情報
2026年1月16日に、FIWARE Orionのバージョン4.4.0がリリースされました。このバージョンには6件の更新が含まれ、その内訳は機能強化が2件、依存関係の更新が4件でした。
更新情報のソース:https://github.com/telefonicaid/fiware-orion/releases/tag/4.4.0
機能強化
・サブスクリプション条件用のjexlExpressionフィールドを追加しました。(#4555)
・Kafkaへの通知時、Fiware-Service および Fiware-ServicePathヘッダーを、独自のカスタムヘッダーで設定した値に差し替えられるよう改善しました。(#4555)
依存関係
・microhttpdをバージョン1.0.1から1.0.2にアップグレードしました。
・libmongocをバージョン1.29.0から2.2.1にアップグレードしました。
・libmosquittoをバージョン2.0.20から2.0.22にアップグレードしました。
・DockerfileのDebianをバージョン12.10から13.3にアップグレードしました。