[調査研究成果]データカタログ作成ガイドラインV3.1を公開しました。

一般社団法人データ社会推進協議会(DSA)は、基準文書「データカタログ作成ガイドラインV3.1」を公式資料として公開しました。

本ガイドラインは、データ流通やデータ共有のための「データカタログ」を、ステークホルダーを越えて交換ないしは配布する際に使用するデータ項目と各データ項目の定義、サンプルなどを示します。業界団体やグループ企業等でデータカタログを作成する際に本書を参照しデータカタログ項目を定義することにより、業界内外での円滑なデータ提供・利用促進を目指しています。

この度の改版では、本ガイドラインが参照しているW3C DCATの改定版である「W3C Data Catalog Vocabulary (DCAT) Version 2」に対応しています。2019年1月公開の「データカタログ作成ガイドラインV1.1」や2021年6月公開の「データカタログ作成ガイドラインV2.1」へ寄せられたご意見、DSA技術基準検討委員会での議論と検討をふまえて改版を行いました。

また本ガイドラインで独自に定義した語彙の名前空間情報の定義を掲載するとともに、付録F データカタログ項目定義はMicrosoft Excelファイルでの提供を開始しました。

今後も多くの関係者からの要望や意見を収集し、実証実験などの検証を反映してまいります。

データカタログ作成ガイドライン【公式公開資料】

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